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2018年2月8日木曜日

つらつらと14

 はや2018年。書かなきゃと思うよりも、書きたいという思いの方が強い割に全然書かなかった2017年が終わり新しい年を迎え、更に一か月が過ぎていました。思うことはあれど、体裁を気にしてしまうと話がまとまらなかったり「こんなの書いてどうするんだ…」って思って消しちゃったり。年を追うごとに世間の荒波に揉まれる勇気が引けてくるものだから面白い。そう考えると若いうちの無茶っていうのは本当にしておいた方が良いもんなんだろうなぁ。

 最後にアップロードしているのが2017年9月ということは(その後下書きしたものはあったけど)半期で行った人事の件についてこちらで触れていないということですね。
改めてこの場をお借りして報告いたします。

2018年10月1日より
本社営業所 所長 栁沼 洋平
本社営業所 業務 外岡 拓也
安全管理課 課長 土橋 昇一朗

 と、安全管理を新部門として新設し、それに伴い本社営業所の所長と配車担当が異動となりました。安全管理もひとつの部門として扱う為、今後更なる安全、安心、高品質を担保できるような企業へと足を進めて行ければと考えています。そして、新所長の栁沼は入社13年目にして32歳、外岡は入社3年半にして27歳という若手でございます。若い世代に次の10年先20年先を考えて貰い、少しずつ実現させることで経験と自信を重ねて行って貰えれば…という期待を込めた人事です。

 つらつらと書こうと思っていたのに全然違う方向に書き始めてしまいました。そして今思う、元々つらつら書こうと思っていたことも割とどうでも良いことなんじゃないだろうかという事実。まぁいいです。ちょっと気になることがあるんですよねぇ。

 1月某日、自転車に乗って海岸線を走り積込現場の立ち合いへ向かった折、「海水めっちゃ近いところまで上がってるなぁ」と思ったわけです。そこで昔、地球温暖化の影響でモルディブが沈むだとかヴェネツィアが沈むだとか聞いたのを思い出したのだけど、これほど近くまで海水来てるってことは横須賀も沈むんじゃないのかって当然思うわけです。けれどそんな話は聞いたことが無いので、それってつまりモルディブやヴェネツィアは温暖化の影響で海面が上昇して沈んでしまうのではなく、地盤沈下で沈むのか?と考えるわけです。あれ、そうすると地球温暖化と海面上昇ってどれほど影響あるのかしら?と思うもので、この足元近くまで来ている海が我々の住む地域まで浸食してきてしまうのか、はたまたそんなことは無いのか、この海面は上がってきたのではなくて元々この水位あったのだろうとか、自転車に乗りながら考えを巡らせてみたわけです。
 結局のわたしが考えたところで地球温暖化ってよくわからないんですよね。局地的に熱くなっているヒートアイランド現象は確かに起きているようですが、冬めっちゃ寒いですし。
 そう、めっちゃ寒いというと1月22日も大雪、2月に入ってからも今現在雪の影響で様々な支障が出ているわけですが…今って氷河期に向かっているって言うじゃないですか。

 今はいわゆる氷河期と氷河期の間にある間氷期という部分にいて、それも①氷河期⇒②間氷期に向かい暖かくなる⇒③暖かい時代が終わり氷河期に向かう⇒④氷河期 というサイクルだとしたら今って③に当たるわけです。つまりは温暖化しつつも氷河期に向かっているというのです。よく温暖化によって生態系が崩れると言われますが、氷河期になればやっぱりそれはそれで生態系崩れるんですよね。恐竜ですら絶滅したわけですし。
 この、大いなる地球のサイクルに対して温暖化というのはどれほど今影響を与えているのでしょう。氷河期すら訪れなくなる星に向かっているのでしょうか。むしろ氷河期が来たら人類はどうなってしまうのでしょうか。その時「もっと温暖化させておけばよかった」とか思うのでしょうか。よくわかりませんが。

 地球が本来進むべき氷河期に向かって不自然に環境へダメージを与えているとしたらやはり温暖化は食い止めるべきですし、とりわけわたしは環境をとても大事にしてるつもりなのですが、周りでこれらの話をしてる人ってわたし含めて本当のことがわからないんですよね。環境破壊なんてもっての他ですし、夏島も車を使う仕事ですから燃費であり排気ガスであり、様々配慮を施しております。社会的責任は当然のことながら、求められることは対応する責務があるようにも思っています。

 ただ、こういう複雑なことってきちんと知っておく必要があるようにも思います。温暖化と氷河期、どちらも地球環境という非常にデリケートな部分だからこそ、真実で語られることが少ない、またはきちんと理解できる形で落とし込まれていないことがあるように感じますし、「温暖化やばい!CO2出すな!」と声を上げた人に倣ってよく知らないのについて行ってしまうことがあるようにも感じます。

 とりとめもなくなりましたが、ふと自転車に乗って思ったことをつらつらと書いてみました。とりあえず、温暖化の影響で何十年後かに5℃も気温が上がるという見方があるそうです。5℃はきつい。5℃も上がったら南国の果物とか栽培出来たりするんでしょうかね。あれ、生き物は赤道を中心に南北へと散っていくのかな。5℃も上がったら生態系が崩れて暑いところに新種の生き物が誕生したりするのかな。

 なんかそんなことを考えたる日々でした。本当にどうでもいい内容でしたね。

おなつ。

2017年9月19日火曜日

新型クオン完成?

 御無沙汰しております。私事ですが最近は現場によく行くようになりまして、模型や剥製諸々の輸送に携わってます。一部の模型は掲載してもいいですよーと許可を得ているのですが、もう少し資料が溜まってきたらどーんと載せようかなと考えております。(ちなみに剥製の方は掲載許可が出ませんでした。)

 さて、各トラックメーカーより新型車が業界を賑わせましたが、わたし知らなかったのですが神奈川県での納車第1号が夏島運輸みたいです。下の写真は3週間前に車両部から送られて来た検収時のもの。光の加減もあってぬらっとしていますね。



 全メーカーがフルモデルチェンジということで、今までの車両価格が崩れ…勿論メリットの多い新型車ですので価格が上がるのは仕方がないにしても、色々とシビアになってきている運送会社としては、まぁ手痛いところでございます。それにしてもかっこいい。

 そういえば14年程前になりますが、福岡から本州に渡った後山口県だったか岡山県だったかの料金所でお巡りさんに車を停められ「安全に運搬してください」というメッセージと共にアンパンと牛乳を貰った記憶が蘇りました。のどに詰まらせないための牛乳なのか、はたまた相性の良さを鑑みてくれたのかわかりませんが、一言も掛かっていない牛乳、そのお心遣いに痛み入った思い出があります。その後事故はありませんでしたが富山のあたりでガス欠を起こし、数kmに渡って車を押しガソリンスタンドを探した無駄にハードな思い出も蘇りました。懐かしい。けど全然関係ないですね。

 いよいよ今月から新型車の納入が始まります。各社売りが違うようですが楽しみです。今までの車両よりも高性能な安全装備、三菱ふそうに至っては自動運転レベル2まで実現していると聞いています。もちろんハードやソフトに頼るだけで安全が担保されるわけではありませんが、人間故に犯してしまうミスというものが限りなくカバーされるようになってくれれば、この運送業界というのもより高い価値を得られるのではないでしょうか。
 なにはともあれ、まずは「安全に運搬する」これが守られてこその運送業。アンパンと牛乳では安全に運搬は出来ません。まずは社員ひとりひとりが安全を意識して仕事に臨むことと、それをサポートする良い道具が欠かせません。車両が新しくなり、一層いい仕事に繋げられるよう、会社としても努力成長していけるよう努めていきたいと思います。

 起承転結どうでしょうか。久しぶりで加減がわかりません。

おなつ。

2017年7月24日月曜日

班長研修2

7月某日、神奈川県トラック総合会館にて班長以上を対象とし、研修を行いました。
 「社員のみんなは会社についてどう思っているのだろうか」4月に全社員からアンケートを取り、その結果に対して議論。各営業所の特性が出ていて、それぞれにて解釈し、対策を練りました。

 今年の1月から3回の研修も行いましたが、併せて班長以上管理職の方々が自主性を持って職場改善に働きかけてくれればなぁ。と考えております。

 できるのにやらない、わかっているけど知らないふり、これは自分の仕事じゃない。

 こういう考えが無くならない限り、職場改善は進みにくいんじゃないかなって思います。所属する職場を「自分の職場」としてきちんと当事者意識を持ってもらい、「きっと誰かがやる」という他責を減らす。理屈は簡単ですが、実際これはかなり骨が折れる…

 ということで、これに関してはわたしも当事者意識を持って取り組んで行きたいです。というか、行かねば。

おなつ。

2017年5月8日月曜日

物流情報サービス部開設

 新年度が明け、1ヶ月が経過しました。前回記載したのですが、夏島では本年度から袋井営業所が移転となり、更には物流情報サービス部を開設いたしました。
 物流情報サービス部は、相模原営業所内に事務所を置き、求車情報と求荷情報を組み合わせ、更に物流の効率向上を目指す部署です。夏島各営業所にても同様の取り組みは行っていますが、物流情報サービス部は情報に特化した部署となりますので、案件がありましたらお気軽に問合せください。

 電話:046-711-8385
 住所:神奈川県相模原市中央区上溝222
 担当:中川 悟

 おなつ。

2017年4月3日月曜日

袋井営業所移転のお知らせ

 新年度になり、まずは袋井営業所の移転について報告申し上げます。

pdfはコチラ(手元に写真なないので、こちらをご参照お願いします。)

 今までは車庫をいくつかお借りしての営業となっておりましたが、4月以降一ヶ所に集約され、収容可能台数も増えました。加えて、これを機に全営業所での給油が可能になり、よりフレキシブルな運営を行えるようになりました。
 当営業所に付きましては、拡張性を持てたこともあり、今後より一層幅の広いサービスを提供できればと願っております。

 本年度も何卒よろしくお願いいたします。

おなつ。

2017年3月9日木曜日

班長研修

 2017年に入り、3回の班長研修を開催いたしました。


 班長研修と銘打っておりますが、対象は班長以上とし、係長、所長、課長も出席してもらっています。班長が何を学び得ているか、上長にも共に確認してもらい、より運営しやすい環境を作ってもらいたいという設えとしました。

 各グループにてセッションを行ったり、共同作業をしてみたり


 各部署や自身に於ける問題点を洗い出し、それに対してどうアプローチして改善が出来るか各々書き出し、来週までにやるべきことを決めてやってみる。一週間を過ごして、出来たことと出来なかったことをまた書き出し、来週までにやるべきことをまた決める。

 それを参加者みんなの前で発表。

 あるテーマに関する討議をする側と、その様子を見つつ気付きを得るワークショップなど。

 今までこのような研修は行ってこなかったのですが、各部署に於いて抱える問題があり、それをどのようなプロセスを経て解決していくか、班長をはじめ管理者みんなが改めて理解出来たように思います。また、部署での問題を誰かのせいにするのは簡単なんですが、そうではなく自分自身が当事者意識を持って解決に持って行くことが出来るということを、参加者各位が理解したように思います。

 ひとまずは持続改善していける環境を作って行きたいと考えていますが、最初の一歩を踏み出せた…というと言い過ぎかもしれませんが、一歩目をどこに踏み込むかは見えたはずです。課題は、一歩踏み込んだ先に延々と存在しているはずなので、この機会を今後の活動に活かして欲しいと願うばかりです。
 またこのような機会を継続していきたいと思います。

おなつ。



2017年2月13日月曜日

精神統一②

 精神統一というと2013年に精神統一(座禅)についての記事を書きましたが、ここ数年はビジネス書でも取り上げられる頻度が高まっています。かのスティーブ・ジョブズも行っていたということもありき、日本のみならず、全世界が注目している精神統一法、それが瞑想ということだそうです。
 瞑想は、今ではメディテーションとかフレッシュマインド、マインドフルネスなどに言葉を変えて身近に感じられるようになりましたが、やってみるとこれがなかなか良いんです。やり方は以前の記事から引っ張ってくると

①骨盤を立て、背骨から頭まで全ての体重を腰にゆだねる
②体は脱力させ、どこにも負担の掛からないように自然体で行う
③呼吸は吐くときに体全体から吐くイメージを持つ。吸うときは勝手に吸う
④目は開けていないといけないので鼻の頭をぼんやり見る。眠気は一瞬で襲ってくるし、一瞬で寝るという事があると知る
⑤過去、未来について考えない。現在、今、一瞬の自分その他について考える
こうすると、案外簡単に異次元へ飛びます。

 こう書いてあります。書いたのわたしですけど。先日、横須賀市は満願寺の住職である永井宗直氏より伺いましたが、③の時、体に溜まった古い気が出ていくイメージを持つと尚良いそうです。あと、同業のお姉様より伺ったのですが、⑤のように今に集中するパターンと、呼吸のみに集中するパターンがあると教わりました。吸って、吐いてという動作を意識するということにも意味があるのだとか、唯一自分でコントロール出来る内臓が肺であり、それを制御することがなんたら…と、仰っていました。ともかく、こうやって瞑想することによって、不安からの解放、ストレス発散、記憶力や集中力の向上などなど、様々な効果が科学的に認められているそうです。

 今は昔と違い、情報過多で何をするにも情報に溢れ、観たくないものも見、聴きたくないものも聞こえ、逆にシャットアウトするのが難しいくらいの環境になっています。それに加え、どうしても他人との比較というものが付いて回ることで、常にプレッシャーを抱え、延いてはストレスの増加に繋がっているように思います。
 このような状況を山登りに例えると、常に重い荷物を背負って坂道を登る様だとしたら、マインドフルネスは荷物を降ろし、一息つくようなものと言えるでしょう。肩の荷を降ろせば「あぁ空気が美味い」「鳥の鳴き声が聞こえる」など色々気付くこともあるはずですが、山を登っている間ずっと空気は美味しいはずですし、鳥は鳴いているんです。ただ、それに気付く余裕が無いんですね。日常でも同じです。なので、日々に疲れたら一度肩の荷を降ろす、という意味で少し瞑想をしてみてはいかがでしょうか。案外すっきりするものです。

おなつ。